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意外と安くないかも「auとdocomoの新プラン」

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もはや「格安スマホ」にあらず――ハイエンドのSIMフリースマホが増えている理由 (l_st_me-01.jpg) - ITmedia Mobile より引用 今回解説していくのは、政府による携帯電話の価格の改革により発表された携帯電話会社の新プランについてです。 現行のプランなどと比較して果たしてお得ななったのか、現行のプランとは何が地学のカについて紹介及び説明していきます。 目次 auとdocomoが出したプランとは auの新プラン「povo」 ドコモの新プラン「ahamo」 新料金プランは本当に安いの 最後に auとdocomoが出したプランとは? まず、auとdocomoが出した新プランについて全く知らない人もいると思うので、auとdocomoがどのようなことをコンセプトとして新プランを出したかについて紹介していきます。 au及びdocomoが出した新プランはずばり「低価格で大容量」を実現したプランです。 auもdocomoもどちらも20GBという通信容量のプランを提供しています。au、docomoでのプランには容量を少ししか使わない人は安く、多く使う人は多く使えるプランを契約するため価格が高くなります。 ですが、この二社の出したプランはおおよそ通信容量が少ないプランと近い価格設定でサービスを提供しようとしています。 auの新プラン「povo」 auより引用 auの出している新プランは「povo」というプランです。このプランはKDDIのメインブランドであるauの回線を用いて先ほど言った月20GBの通信を提供するプランです。 auの出した「povo」というプランの特徴は一人一人に合わせてプランにつけるオプションを変更できる点です。auは「一人一人の毎日に合わせてやりたいことをトッピングできる新発想のプラン」と語っています。 料金は2480円でauの他のプランで使えていたスマホ応援割や家族割は適用されないことになっています。 また、手続きはオンラインのみで店頭での契約はできなくなっています。 また、通信容量は1か月あたり20GBとなっていますが超過した場合でも通常の128Kbpsでの通信ではなく1Mbpsでの利用が可能であり速度制限後でもほとんどのことが行うことができます。 また、選べるオプションには5分間かけ放題(500円)、かけ放題(1500円)、24

Qualcomm Snapdragon875の詳細情報

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情報機器と聞くとパソコンやタブレット、スマートフォンなどを思いうかべる人が多いと思います。これらの機器には処理を行うためにCPUという部品が搭載されています。これはPCだけでなく情報機器全般に搭載されているものでこの部品の性能で機器の性能が決まるといっても過言ではありません。 今回は、その中でもスマートフォンに搭載されるCPU(SoC)について紹介していきます。スマートフォンに搭載されるSoCはMediaTekやHiHiSilicon、Samsungなどが開発しています。その中でも今回紹介するのはQualcommのハイエンド向けSoCであるSnapdragon800シリーズの最新モデルSnapdragon875についてです。なおSnapdragon875が搭載されたスマートフォンはまだ発売されていません。 ※画像はQualcommより引用 目次 パソコンと違う設計のCPU「SoC」 Qualcomm初の5nmプロセスを採用、性能は30%向上 GPUはAdreno 660を搭載予定 5Gモデムを搭載 パソコンと設計の違う「SoC」 https://www.dealntech.com/snapdragon-875-phones/より引用 パソコンの処理を行う部分であるパーツの名前はCPUと呼ばれ日本語だと中央演算処理装置といいます。パソコンでは主な処理をこのCPUで行うことで動作しています。 CPUは重要な部品ですがパソコンを構成するパーツの一つにすぎません。では、スマートフォン向けのCPUはどうなっているのでしょうか。 スマートフォン向けのCPUは一般に「SoC」と呼ばれています。スマートフォンはその小型化、高性能化、省電力化等を行うためにパソコンではここで分かれている機能を一つのチップにまとめています。そのチップの名前を「SoC」といいます。 一般にSoCでは、処理を行うCPUとしての機能のほかに画像および映像の処理を行うためのGPU、常時通信を行うためのモバイル通信用のモデム等が統合されています。 IntelやAMD等はCPUのチップにモバイル用のモデムなどは統合されていませんがスマートフォンなどのネットワークに常に接続される状況を想定して開発されているQualcommやMediaTekのSoCは常時通信のためのモデムがCPUと統合されています。 特にSoCに

【Galaxy Note 20 Ultra 5G】1億800万画素のカメラを備えたスタイラスペン付きスマホ

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今回紹介するのは皆さんが知っている韓国のスマホ及び半導体メモリメーカーであるサムスンが開発している「Galaxy」の新機種についての話です。 今回発売されたのはGalaxyの中でも、アクティブペンを内蔵する「Note 」シリーズで、「Galaxy Note20 Ultra 5G」という機種です。前回の「Galaxy Note10+」は、5Gに対応していなかったので、今回の機種でついに5Gに対応した形になります。 Galaxy Noteシリーズは他のスマートフォンにはないアクティブペンというものを利用可能であり、とても面白い機種です。iPadなど比較的大きな画面の端末の場合Appleペンシルのように画面への書き込みが可能なアクティブペンに対応している機種もありますが、スマートフォンでこれを実現しているのはGalaxyのNoteシリーズのみです。 ここでは、「Galaxy Note20 Ultra 5G」がどのように進化したのかといった目線で見ていきたいと思います。 ※以下Galaxy Note20 Ultra 5GをNote20として表記します ※画像はGalaxyホームぺージより引用 目次 ペンタブとスマホが合体 6.9インチの有機ELパネルで120Hz対応 5G及びWi-Fi6等の最新の通信規格に対応 過去最強の1億800万画素のカメラ バッテリー容量は4500mAh SoCは最新のSnapdragon 865+ その他の機能 ペンタブとスマホが合体 https://raon-terastorys.com/pentab-type/より引用 Galaxy Noteシリーズは冒頭にも紹介した通り、スマホの画面で操作できるアクティブペンが本体下部に搭載されています。メモなどを取るなど、生活の中での新たなニーズにこたえる製品となっています。 6.9インチ有機ELパネルで120Hz対応 https://gadgets.ndtv.com/mobiles/news/samsung-galaxy-note-20-ultra-price-999-launch-sale-date-august-21-specifications-features-2274738より引用 Note20のディスプレイサイズは6.9インチになっており、動画鑑賞や、搭載されているアクティブペンでの動作が

5.4インチから6.7インチまでのiPhone12 4機種が登場 新型はいかに

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今回紹介していくのは、10月14日に発表されたアップルの新型のiPhoneであるiPhone12シリーズについてです。 iPhoneは日本の中で使われているスマートフォンの中でも70パーセント以上のシェア率を誇るスマートフォンで毎年新型のiPhoneが発表されています。 この度発売されたiPhone12はiPhone11シリーズの後継機種になります。前回のiPhone11とはラインナップや形状の変更がなされています。 ここでは、主にiPhone11との比較を用いながら新型のiPhone12について紹介していこうと思います。 目次 画面サイズ別に4機種が登場 デザインが変更、角ばったデザインに カメラはProシリーズが3眼、無印及びMiniは2眼で据え置き 画面内指紋認証は搭載されず 5Gに完全対応 最新のA14Bionicを搭載ニューラルエンジンの処理は毎秒11兆回か 新しい充電システム「MagSafe」 新素材で画面が壊れにくくなった 価格 画面サイズ別に4機種が登場 iPhone12シリーズではiPhone11の時はiPhone11無印、iPhone11Pro、iPhone11ProMaxの3種類のラインナップだけでなくサイズが小さくなった「Mini」シリーズが追加され4種類のラインナップとなりました。 今回のiPhone12では、画面サイズが一番大きいiPhone12ProMaxの6.7インチから一番小さいiPhone12Miniの5.4インチまでラインナップされました。最近のスマートフォンは画面の大きさが大きい傾向になっており動画視聴等の画面を見る際には見やすいですが、片手操作がしにくいなど問題も抱えています。 しかし、iPhone12ではiPhone11では6.1インチが最小であったものをiPhone12Miniで5.4インチと今までのiPhoneシリーズに近いサイズまで小さくし片手操作等がしやすいようになりました。 デザインが変更、角ばったデザインに iPhone12ではデザインの変更がなされました。今までのiPhoneシリーズでは画面の角が丸くなったデザインでしたが今回のiPhone12ではiPhone5世代の角ばったデザインに戻されました。 カメラはProシリーズは3眼、無印及びMiniは2眼で据え置き iPhone12では4眼カメラが搭載される

Galaxy本気の一台【Galaxy S20 5Gシリーズ】

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今回紹介していくの韓国のサムスンから販売されている新機種である「Galaxy S20 5G」について紹介していこうと思います。サムスンは、RAMやSSDなどのNANDメモリーの開発をしている会社であり世界的に見ても有名な会社です。 今回発売された「Galaxy S20 5Gシリーズ」では、カメラ機能が強化されており、今回の機種の目玉である機能の一つです。現在は、カメラを複数台搭載することや高性能なカメラを搭載するスマホが多く出回っており今回の「Galaxy S20 5G」は例外でなくS10シリーズに比べると圧倒的にカメラの性能が向上しています。 Galaxy S20は5Gにも対応しており、その他にも多くの進化をしています。今回は様々な点に注目して今回の機種について紹介していこうと思います。   本体サイズのラインナップが増加 今回の「Galaxy S20」シリーズでは前作のモデルでは2種類の画面サイズのモデルしか用意されていませんでしたが、今回は6.2インチ、6.7インチ、6.9インチの3種類の画面サイズのラインナップになりました。 片手持ちをしたい人には画面サイズが大きいものは合わないと思いますがYouTubeやAmazon Prime Videoなどのオンライン動画配信サービスなどで映像を視聴する人にとっては画面サイズが大きくなったことで見やすくなったと思います。ですが、重量が重たくなってしまうので携帯性を重視する人は小さい画面の方がよいかもしれません。   バッテリーの容量が増加「一日使えるバッテリー」 今回のGalaxyでは画面サイズの違う3モデル別でGalaxy S20が4000mAh、Galaxy S20+が4500mAh、Galaxy S20 Ultraが5000mAhのバッテリーを搭載しており、どのモデルでも1日バッテリーが持つようになっています。 画面のリフレッシュレートが120Hzに対応したことでバッテリーの消費量が増加したため、より長時間利用したい方はリフレッシュレートを60Hzに設定した方がよいかもしれません。   最大【1億800万画素のカメラ】を搭載 今回のGalaxyの目玉であるのが冒頭でも紹介した通りカメラの進化です。今回のGalaxyのGalaxy S20 Ultraでは、広角カメラの画素数が1億800万画素にもなる仕様で、他のメー

デザイン変更に5G対応、A14チップ搭載予定の【iPhone12】スペック予想

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iPhone12は現行で販売されているiPhone11シリーズの後継機種になるであろうiPhoneです。今回のiPhoneではデザインの変化やカメラの変化、5Gへの対応また新たなA14チップへの進化などiPhone11と比較すると大幅な変化があるのではと予想されています。 まず、現行のiPhoneであるiPhone11について振り返っていこうと思います。iPhone11では、iPhone11無印版とiPhoneProシリーズの無印とMaxがありこの二つは画面サイズが違うという特徴がありました。iPhone11無印は、カメラが2眼であるのに対してiPhone11Proシリーズはカメラが3眼あるのが特徴的で従来のモデルのiPhoneXでは2眼までだったので大きな進化であるとされていました。また、採用されたカメラが超広角カメラであり一眼レフカメラの超広角レンズで撮ったような画像を撮れると評判でした。 では、ここからはiPhone12について予想されている情報について紹介していきます。   カメラは3つの可能性が高い iPhone12はiPhone11と同様3眼カメラである可能性が高いとされています。カメラが4つあっても通常のカメラ・広角カメラ・望遠カメラの3つがあれば十分なので4眼でなくても3眼で十分であるためだと考えられます。 しかし、搭載されると予想されているカメラはとても興味深いものです。iPhone12では、「Xiaomi Mi Note10」や「Galaxy S20 Ultra」に搭載されているものと同じソニー製の6400万画素のカメラが搭載されると予想されています。この6400万画素のレンズはスマホにとうさいされるカメラとしては超解像度のカメラです。 また、超広角カメラでは、iPhone11では、超広角カメラのF値がメインカメラの広角カメラよりも高く広角カメラに比べると超広角カメラは暗いという問題がありましたが、iPhone12では、最大35パーセント多く光を取り込むカメラを採用するとされているので、より明るい画像が撮れると思います。   画面内指紋認証は搭載されるかわからない iPhone12では、画面内指紋認証が搭載されるという予想と2021年に搭載が延期される という二つの予想がなされており現時点では、画面内指紋認証がされるはわかりません。ですが、画面内

2万5000円で4眼カメラ搭載!? Xiaomi Redmi Note 9S

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今回紹介するのは中国のXiaomi(シャオミ)から販売されているスマートフォンRedmi Note 9Sについて紹介・解説していきます。 ※以降Xiaomiをシャオミと記述します シャオミはスマートフォンなどのモバイル製品を開発・販売し近年成長してきた中国の企業です。価格が性能や機能のわりに安くなっているのが特徴です。また、質感も格安スマホとは思えない仕上がりであり、ひと昔前の格安スマホとは別格です。 今回紹介するRedmi Note 9Sは価格はおよそ2万5000円と驚くほど安いことが特徴です。 ※画像はXiaomiより引用   低価格なのに4眼カメラを搭載 Redmi Note 9Sは2万5000円の低価格でありながらGalaxy S20に搭載されているような4眼カメラを搭載しています。現行で販売されているiPhoneは3眼カメラなのでRedmi Note 9Sはそれよりも多い数カメラを搭載していることがわかります。 Xiaomiより引用 上記の画像はその4眼カメラの画像です。 〇 左上…800万画素・超広角カメラ・F値2.2   超広角カメラです。画角が広いため近くからでも広範囲を映すことができます。 〇 右上…4800万画素・1/2インチセンサー・6枚レンズ・F値1.79 メインの超高画質なカメラです。1/2センサーを搭載していることから高感度のカメラであることが予想できます。また、F値が低くより明るい写真を撮ることが可能です。 〇 左下…500万画素・マクロカメラ マクロカメラです。マクロカメラは近くのものをきれいに撮れるカメラです。カメラを利用していて近づきすぎるとピントが合わないということが多くあると思います。ですが、マクロカメラは、近くのものを撮ることに特化したカメラのため近くのものをきれいに撮ることができます。 〇 右下…200万画素・深度センサー 以上のような4種類のカメラが搭載されています。iPhone 11のような望遠レンズは搭載されていませんがその代わりにマクロレンズが搭載されています。 これは私の意見ですが望遠レンズを使うことはあまりないと考えられるので、望遠レンズの代わりにマクロカメラを搭載したことは良いと思います。また、花などを近くからとるときにもマクロカメラは使えるので望遠レンズよりもマクロレンズのほうが便利に感じられます。 Xia