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8月, 2020の投稿を表示しています

デザイン変更に5G対応、A14チップ搭載予定の【iPhone12】スペック予想

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iPhone12は現行で販売されているiPhone11シリーズの後継機種になるであろうiPhoneです。今回のiPhoneではデザインの変化やカメラの変化、5Gへの対応また新たなA14チップへの進化などiPhone11と比較すると大幅な変化があるのではと予想されています。 まず、現行のiPhoneであるiPhone11について振り返っていこうと思います。iPhone11では、iPhone11無印版とiPhoneProシリーズの無印とMaxがありこの二つは画面サイズが違うという特徴がありました。iPhone11無印は、カメラが2眼であるのに対してiPhone11Proシリーズはカメラが3眼あるのが特徴的で従来のモデルのiPhoneXでは2眼までだったので大きな進化であるとされていました。また、採用されたカメラが超広角カメラであり一眼レフカメラの超広角レンズで撮ったような画像を撮れると評判でした。 では、ここからはiPhone12について予想されている情報について紹介していきます。   カメラは3つの可能性が高い iPhone12はiPhone11と同様3眼カメラである可能性が高いとされています。カメラが4つあっても通常のカメラ・広角カメラ・望遠カメラの3つがあれば十分なので4眼でなくても3眼で十分であるためだと考えられます。 しかし、搭載されると予想されているカメラはとても興味深いものです。iPhone12では、「Xiaomi Mi Note10」や「Galaxy S20 Ultra」に搭載されているものと同じソニー製の6400万画素のカメラが搭載されると予想されています。この6400万画素のレンズはスマホにとうさいされるカメラとしては超解像度のカメラです。 また、超広角カメラでは、iPhone11では、超広角カメラのF値がメインカメラの広角カメラよりも高く広角カメラに比べると超広角カメラは暗いという問題がありましたが、iPhone12では、最大35パーセント多く光を取り込むカメラを採用するとされているので、より明るい画像が撮れると思います。   画面内指紋認証は搭載されるかわからない iPhone12では、画面内指紋認証が搭載されるという予想と2021年に搭載が延期される という二つの予想がなされており現時点では、画面内指紋認証がされるはわかりません。ですが、画面内

月額500円で絶対に元の取れる会員サービス【Amazon Prime】

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Amazonより引用 今回は、私が利用している動画配信サービスについて紹介していこうと思います。私が利用している動画配信サービスは、アマゾンプライムビデオです。アマゾンプライムビデオは、アマゾンの月額サービスであるアマゾンプライムに登録することで利用できるサービスです。 アマゾンプライムは、月額500円という動画配信サービスの中でもとても安くそれでいてたくさんの動画を無料で見ることができます。 ここでは、アマゾンプライムとアマゾンプライムビデオの特徴について紹介していこうと思います。   新番組から旧番組まで広くカバーするアマゾンプライムビデオ アマゾンプライムビデオは、冒頭の通りアマゾンの月額サービスであるアマゾンプライムに登録することで利用できるサービスです。価格が500円ととても安く設定されています。そのため、他のサービスに比べて番組数が少ないのでは感じる人も多いと思います。 このように感じている人は、それは本当であり嘘でもあります。アマゾンプライムビデオでは、コナンやドラえもんなど番組の放送期間がとても長いものなどは視聴できる番組数が限られていたりして、すべての番組を見ることはできないようになっています。ですが、それらは、アマゾンプライムに付随する他サービスに登録することで視聴可能になります。この点だけ聞くと他のサービスに比べあまりよくないように聞こえる人も多いいと思います。 ですが、アマゾンプライムビデオは、動画の入れ替えが活発で、最新の番組などにいち早く対応することが特徴です。また、有料であった番組やまだアマゾンプライムビデオでは公開されていないような番組も順次公開されていきます。この点では、他のサービスのように入れ替えの少ないものと比べるとメリットだと思います。動画の入れ替わりが活発なため、見たことのないような番組が次々と登場するので番組視聴に飽きにくくなっています。 アマゾンプライムビデオは、有料番組とされているものもありますが、それらは、アマゾンプライムに付随して利用できる格安サービスも準備してあり低価格でより多くの番組を楽しむこともできます。 500円という価格でこれほどの番組を見れるサービスはこれ以外にないと思います。   アマゾンでの買い物をたくさんする人にお得【配送料無料】 アマゾンプライムを利用するとアマゾンプライムビデオを利用できる以外

【クリエイト用途にも使える】薄型・軽量・高性能なゲーミングPC「G-Tune P5」

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私たちが現在使っているコンピューターはオフィスやネット観覧などのほかにゲームなどにも使われます。ゲーム用途のPCは高い性能を要求し特にグラフィックスの性能を必要とするPCです。ゲーミングPCでも特にゲーミングノートPCは高性能なパーツやグラフィックスを搭載することで、重量や本体の厚さが厚くなる傾向にあります。 今回紹介するのは、日本のPCメーカーとしても有名なマウスコンピューターが販売するゲーミング向けPCブランドであるG-Tuneの「P5」についてです。 マウスコンピューターについて知らいない人にわかるようにマウスコンピューターについて説明します。マウスコンピューターはPCを販売する会社でノートPCはもちろんデスクトップPCやタブレットPC、クリエイターの利用を想定したクリエイターモデルのPCやゲーミング用途を想定して作られたゲーミングのモデルが準備されています。マウスコンピューターはBTOによる生産を得意としており、パーツ構成を自由に変えることができるのが特徴です。また、日本の企業のためサポートが受けやすいというメリットもあります。 そして、今回紹介するPCは、クリエイター向けに設計されたDAIVとゲーミングように設計されたG-Tuneの中のゲーミング用に設計されたG-Tuneについてです。   これが目玉、薄型軽量でコンパクトなのに高性能、なのに低価格 G-Tune P5の大きな特徴であり、売りとなっているのが、本体の薄型化・小型化され軽量でコンパクトで持ち歩きに適したゲーミングPCである点です。ゲーミングノートPCは、一般的に通常のノートPCに搭載されるような省電力なものではなく、電力が必要で発熱がやや増加するものの性能を優先とするため、高性能な部品が搭載されます。高性能な部品はその分発熱が大きく、発熱に対する冷却機構などが大きくなったり、外部グラフィックスの搭載のためにスペースが必要であったりと、本体の厚さが厚くなったり、重量が増加するのが特徴です。 ですが、今回紹介しているG-Tune P5は、画面のベゼルを極限まで少なくしたナノベゼルデザインを採用し、画面サイズがは、15.6インチですが通常のゲーミングノートPCよりは本体サイズが小さくなっています。また、本体の厚さも薄くなっており持ち歩きの際にかさばりにくくなっています。 重量は2.02Kgとやや重く

2010年発売のiMac mid 2010 21.5インチモデルの修理をした話(HDD交換)

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今回お話しするのは、父のPC買い替えにより利用しなくなって故障していたiMacの修理をした話をしていこうと思います。 これは、あくまで私の修理をした体験談であり本来はAppleにお願いして修理してもらうものです。そのため、当記事を読んで修理を故障をしても責任を負うことはできません。また、今回修理したものは古い機種のものであり、現行の機種とは違う設計になっています。保障のあるiMacを分解すると保証がなくなります。あらかじめご了承ください。 今回修理したiMacは2020年8月24日現在から20年前に発売されたiMac mid 2010です。この機種は初めてIntelのCore iシリーズを搭載したもので、これよりも古い2009年以降のものはCore 2 DuoになるのでiMac mid 2010をもらえたのはうれしいことでした。 今回修理するiMacの性能はCPUがCore i3 540 3.06GHz、RAM 4GB、HDD 500GB、GPUにRadeon HD 4670 256MBメモリを搭載したモデルです。 では、ここからはどういう経緯で修理をしどういう結果になったのかについて語っていこうと思います。   OSのインストールができない まず、このiMacをもらってから行ったことがMac OSのクリーンインストールでした。iMac mid 2010は初期搭載のOSがsnow Leopardであり、本来ならばOSのアップデートには専用のアップグレードメディアを購入してアップグレードする必要があります。ですが、今回は別のiMacを所有しているためそのPCから、「High Sierra」のインストールメディアを作ってクリーンインストールを行いました。 iMac mid 2010は最新のMac OSであるCatalinaをインストールをすることはできず「High Sierra」がインストールできるOSの中で一番新しいOSです。 まず、インストールされているSnow Leopardがインストールされているドライブをフォーマット(Mac OSジャーナリング)しインストールメディアからの再インストールを試みました。 問題はここで発生しました。インストールが始まり、しばらくして再起動すると半分までインストールをすることができますが、それ以降はエラーが発生してインストールできま