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21.5時間バッテリーの14型コンバーチブルPC LG gram新モデル登場

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LGから、8月7日に2in1PCのLG gramシリーズの新型である「14Z90N-VR51J1」が発売されることが決まりました。 LG gramというPCのシリーズはLGから販売されている超軽量で薄型・コンパクトなのにもかかわらず、長時間のバッテリー駆動時間に対応した持ち運びに便利なモバイルノートPCです。 今回紹介するのはそのLG gramの2in1モデルの現行モデルの後継となる機種です。CPUはCore i5-10210U、RAMに8GBのDDR4メモリ、SSDにはNVMeの高速なものを採用しています。重量は1145gとコンバーチブルの2in1PCとしてはとても軽量になっています。価格は19万円前後となっています。   21.5時間の長時間バッテリー 今回紹介しているこのノートPCは一般的なノートPCに比べバッテリー駆動時間が長くなっています。そのバッテリー持続時間はなんと21.5時間で一般的なノートPCはおよそ10時間ほどなので平均の2倍のバッテリー持続時間でとてもバッテリが長持ちすることがわかります。 バッテリー容量は72Whで高速充電に対応しているため、約3時間でフル充電が可能で1時間でも10時間45分の利用をすることができるため、充電を忘れてしまっても少ない時間で長時間利用することが可能です。 バッテリーの高速充電はバッテリーに負担がかかるため劣化が早くなるという欠点がありますが、今回の機種はバッテリーに電導性の高い「カーボンナノチューブ」を採用したことで電動効率が向上し高速充電を行っても寿命を保つことができるようになりました。   様々なモードで便利に使える 今回の機種は画面が360度回転するコンバーチブルPCなので、回転する角度によってさまざまあん利用の仕方ができます。 ラップトップ型 普通のノートPCと同じくキーボードで入力を行ったりトラックパッドでカーソルを操作したりして使う方法。コンバーチブルPCなので、タブレットと純正カバーを用いる2in1PCよりも安定した使い心地になっています。 スタンド型 キーボード部を土台として置く使い方で、画面の向く向きを上下に調整できるため映像鑑賞などがお勧めの使い方です。 フラット型 画面を180度回転させキーボードと画面を一直線にした使い方で、机の上などで一緒に画面をのぞく形での利用の仕方に最適。 テント型

PC選びMacとWindows本当はどちらがいいの?

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Microsoft・Appleより引用 皆さんは、PCには、たくさんの種類があってその中でもWindowsやMacという言葉を聞いたことがあると思います。MacはAppleの作っているコンピューターでそれ以外がWindowsという理解をしている人も多いと思います。 今回は、Windows、Macは何なのか、またWindowsPCとMacどちらを買うべきなのかについて紹介していきます。(どちらがいいというのは私の意見でMacもWindowsPCもどちらもよい点があり使う人によってその意見も変わってきます。PC選びの参考程度にしてもらえると嬉しいです。)   WindowsはOSの名前Macはブランド名 WindowsやMacと聞くとどちらもパソコンの名前に聞こえますが、この意見は実際はあまり正しくありません。Windowsというのはパソコンを動かすためのOSの名前であり、このWindowsというOSはMicrosoftという会社が作っているものです。一方MacはOSの名前ではなくブランド名です。Macは、Macを販売しているAppleのPCのこと全体を指し、MacBookからiMacまで、AppleのPC群はすべてこのMacというブランドになります。 Windowsは、PCを製造している各社がPCを動かすためにWindowsというOSをインストールしているということでMacとは区別してMac・Windowsと大まかに部類分けされているのです。 ちなみにMacのOSの本当の名称はMacintoshという名前です。   過去のMacは安定が売りだった Macがすごいすごいと現在でも言っているのを聞くことがあると思います。それは、かなり昔、パソコンが出て間もないころMacはWindowsよりもマウスなどを用いて操作するGUIという動作のしやすさを追求したOSを用いておりその反響によりMacシリーズは多く売れました。Windowsも同じく、GUIを取り入れ直感的な動作を可能にしました。ですが、その当時のWindowsはバグなども多くMacの方が安定していたというのが当時のMacの売りであり強みでした。 また、MacはWindowsよりもOSの設計の関係上グラフィックス関係の処理に強く、映像編集や画像編集などで力を大きく発揮していたことからクリエイターがよく使うPCとして定着し

世界1位の座を手に入れたスパコン「富岳」のすごさと今後のスーパーコンピューターについて

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LNEWSより引用 今回は、日本のスーパーコンピューターで世界一位になった富岳について紹介していこうと思います。 富岳は、2011年に開発され世界1位を獲得した「京」の後継のスーパーコンピューターとして開発されたものです。 富岳が、今回獲得した世界一位の称号は4つあり、「TOP500」「Graph500」「HPCG」「HPL-AI」で1位を獲得しました。富岳は2011年の京が1位を獲得したときの性能の100倍の性能を持っておりとても高性能になっています。 その性能は415PFLOPSにも達し京の10PFLOPSのおよそ100倍です。 富岳は、CPUを15万2064個搭載した15万2064ノードの構成となっているまた、396ラック(筐体の数)になっていて1ラック当たり384ノードとなっています。CPUには計算用のコアが48コアとOS(assistant core)が4コアの52コアになっており、それぞれ4区域に分けられ12コアの計算用のComputeコアと1コアのOS用のコアの13コアが4区域での52コアという構成になっている。   富岳のすごいところ 富岳のすごいところは性能が世界1位を取ったことだけではありません。富岳を構成しているCPUはARMベースのCPUでアメリカなどで運用されているものや今後運用予定のスーパーコンピューターはIntelやAMDのCPUやGPUを使って作られています。ですが、今回のスーパーコンピューターである「富岳」は、CPUにARMベースを用いています。厳密には違いますが、富岳は独自設計のCPUを搭載してると考えてよいと思います。 また、「富岳」は、従来のスーパーコンピューターである「京」の課題であったスーパーコンピューターとしての利用のしにくさを改善しとても利用しやすいものとなりました。 また、最近のPCにもある通り現在はグラフィックスを担うGPUの性能が向上し、CPUの担う処理をGPUも担当することになったことで複雑な処理も高速になっています。スーパーコンピューターも同じく、CPUだけでなく、GPUの処理能力にも頼るためにCPUとGPUどちらともを搭載しているスーパーコンピューターが多い中、「富岳」は、CPUのみのスーパーコンピューターであることもすごいといえる理由です。   今後のスーパーコンピューターについて 現在は、日本の開発した

【コスパ最強】13万円で買えるCore i7 9700越えのゲーミングPC TUF Gaming A15

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ASUSより引用 今回は、ASUSから販売されているゲーミングPCであるTUF Gaming A15について紹介していきます。 今回紹介するのげーみんぐPCであるTUF Gaming A15の目玉となるものとはAMDの最新のCPUであるRyzen 4000シリーズが搭載されていることです。また、価格も13万円に満たない額でそれほど高くありません。   高性能なCPU Ryzen 4000Hシリーズを搭載 ASUS TUF Gaming A15は、7月28日現在でも搭載された機種が数台しかない最新のCPUを搭載したゲーミングノートPCです。そのCPUは、Ryzen5 4600HまたはRyzen7 4800Hで、従来のRyzen 3000Hシリーズよりも大幅に性能が向上しています。 上記のグラフはCPUの性能をCinebench R15を用いて比較したものです。緑のバーが従来のRyzen 3000シリーズと今回紹介しているPCに搭載されているRyzen 4000シリーズです。黄色のバーはこのCPUと比較対象としてほしいCPUになります。 まず、注目してほしいのがRyzen 3000HシリーズとRyzen 4000Hシリーズの性能差です。Ryzen 3000Hシリーズが省電力版のノートPC用のCPUとほぼ同等の性能を有しているのに対して、Ryzen 4000HシリーズはハイエンドノートPC用のIntelのHシリーズのCPUまたはデスクトップ版のCore i7同等の性能を有しています。 これは、今回搭載されたRyzen 4000Hシリーズのコア数が増加したためです。 この表は従来のRyzen 3000Hシリーズと搭載されているRyzen 4000Hシリーズのコア数とスレッド数、周波数を比較したものです。Ryzen5-3550H、Ryzen7-3750Hともに4コア8スレッドに対し、Ryzen5-4600Hは6コア12スレッド、Ryzen7-4800Hはなんと8コア16スレッドとノートPCとしてはとてもコア数が多くなっています。また、デスクトップ版のCore i7-9700は、8コア8スレッドとハイパースレッディングが無効化されておりTUF Gaming A15は、ノートPCでありながらデスクトップPCと同等またはそれ以上の性能を有しています。 性能が向上したGTX1650て

【Microsoft Office】知らないと損!?それぞれに合ったMicrosoft Officeの選び方

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私たちの使っているPCにはExcelやWordといったMicrosoft Officeというソフトが入っていると思います。ゲームなどの用途のPCには入っていないことがあるけど、ビジネスで使われるPCなどには大抵このMicrosoft Officeがインストールされています。 ここでは、Microsoft Officeの種類やその製品の用途、その製品がどんな人に合うのかについて紹介していきます。 目次 ●Microsoft Officeとは何?  ○Excel  ○Word  ○PowerPoint  ○Outlook ●Microsoft Officeの種類と含まれるソフト・サービス  ○単体プラン  ○Office Personal  ○Office Home&Business  ○Office Home&Student for Mac  ○Office Professional  ○Microsoft 365(旧Office 365 Solo) ●最後に   Microsoft Officeとは何? Microsoft Officeとは、WindowsというOS(ほとんどのPCのOS)を作っているMicrosoftという会社が販売しているアプリケーションで、表やグラフを作る「Excel」、文書の作成に特化した「Word」プレゼンテーションを作るための「PowerPoint」というソフトを中心に構成されているソフトウェア全体のことを言います。このソフトウェアのほかに「Access」や「Publisher」などのソフトウェアもあり、これらもMicrosoft Officeの部類に入ります。 Microsoft Officeの主なアプリケーションとできること Microsoft Officeには、ビジネス向けのソフトなど様々なソフトがありますが、ここでは、家庭・ビジネス用途どちらにも使われる主なMicrosoft Officeのソフトウェアについて紹介していきます。ここで紹介するソフトウェアは、プリインストール版といってPCに最初から搭載されているものもあり広く普及しているソフトでもあります。   Excel Excelは表計算ソフトといわれるソフトウェアです。主に表やグラフの作成に利用しますが、関数を使った複雑な計算などもでき、売り上げなどをグラフにまと

IntelとAMDって何?CPUの見方、性能について解説

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https://wccftech.com/intel-ice-lake-coffee-lake-amd-ryzen-7-2800h-vega-20-gpu-cpu-leaks/ より引用 CPUとは、英語の「Central Processing Unit」の頭文字をとったもので、日本語では中央演算処理装置といわれるものです。このCPUは、パソコンのデータの処理や計算を行ういわば人間の頭脳の部分であり、パソコンの性能を決める最重要なパーツです。 そして、タイトルにあるIntelとAMDはパソコン用のCPUを設計・販売している2大CPUメーカーです。このメーカの他にもクアルコムなどスマートフォンのCPUを設計しているメーカーやサーバー用のCPUを設計しているメーカーもあります。(IntelもAMDもともにサーバー用のCPUも設計・販売している)今回は、その中でもパソコンので用いられるCPUのメーカーである「Intel」と「AMD」についての紹介とCPUの性能や特徴・番号や記号の見方について解説していきます。 目次 ●長年のライバルだったIntelとAMD  ○64ビット命令セットの対応とクロック競争  ○新たな設計で成功したIntel  ○打倒IntelのAMDのRyzen ●IntelのCPUの見方と性能  ○Celeron  ○Pentium  ○Core m  ○Core i  ○Core X  ○Xeon ●AMDのCPUの見方と性能  ○番号の見方 ●最後に   長年ライバルだったIntelとAMD IntelとAMDは冒頭に紹介した通り、パソコンのCPUを設計・製造・販売する2大メーカーです。この2つの会社は、昔から、互いに性能や機能の面での対立を繰り返し互いに性能向上を果たしてきました。   64Bit命令セットに対応、クロック競争に勝ったAMD IntelとAMDはお互いに性能の面や機能の面で対立し互いに性能向上を果たしてきましたが、その中でも大きく歴史に残るような対立が残っています。 まず、AMDはIntelとのCPUの性能での競争で、その当時はCPUの周波数が高いほど高性能であるとされていたためまだ現在のような高クロックなCPUがない時代なので1GHzを目指してCPUのクロック競争をしていました。 AMDは、Intelとのその対決に勝利しました。

MacシリーズがARM化 Apple独自のCPUに

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Appleより引用 今回は、いつもの WindowsPC やスマホの話ではなく Apple の話題です。 Apple 社が発売している Mac シリーズがについてです。 まず、昔の Mac 現在の Mac 、今後の Mac について語っていこうと思います。     昔の Mac では、昔の Mac について紹介していきます。昔の Mac は現在の iPhone に搭載されているような Apple が独自開発した CPU が搭載されていました。私たちが使っている iPhone の魅力は Apple が独自開発した SoC を用いて一からすべてのものを Apple が開発することで安定した動作や高性能を出すことができるところです。 OS の設計にしても機種に使われる部品が決まっていればそれに合わせて開発することができるのでその部品の性能をしっかりと引き出すことができます。   この独自の CPU を搭載していたのは G3 や G4 、 G5 などの機種が発売されていたころです。その時の Mac 特に G4 はその性能がとても評価されていました。     現在の Mac 現在の Mac は昔の Mac と違い Intel の CPU を採用しています。 Intel の CPU の性能が Core シリーズの登場により大幅に向上したことや、 CPU の自社製造のコスト面から Intel 性能 CPU になったと考えられます。   Intel の CPU が搭載されたことで Mac で BootCamp を使えば Windows を利用できるようになりました。昔の Mac は独自開発の CPU だったため Windows が動作しませんでした。この点は Intel に移行したメリットです。     今後の Mac そしてここが本題です。 Apple が今後の Mac に独自開発の CPU を搭載することを決定しました。昔の Mac と同じような状況になります。独自開発の CPU を用いることで Windows は動作できなくなる可能性がありますが、 Mac の性能が向上する可能性もあります。   現在の iPhone はその時々の Android スマホに搭載されるハイエンド SoC の Snapdragon よりも CPU や GPU

安くても使える! おすすめChromeBook3選

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HPより引用 今回は、私の考えるChromeBook(クロームブック)のおすすめ機種にについて紹介していこうと思います。 クロームブックは各社からたくさんの種類が販売されており高性能なものから格安のものまでたくさんあります。 クロームブックの大きな特徴は価格が安いという点があります。   ChromeBookって何? では、最初にChromeBookとは何なのか、ChromeBookと通常のパソコンは何が違うのかについて解説していきます。 皆さんが利用しているパソコンは、日本のメーカーのものであったり、海外のメーカーのものであったり利用しているパソコンの種類は様々だと思います。ですが、皆さんの使っているパソコンのほとんどはWindowsを搭載しています。WindowsとはOSのことでPCを動かすために必要なソフトウェアだと思えばいいと思います。日本のメーカーでも海外のメーカーでも大抵のパソコンはWindowsを搭載しているのです。また、特殊な例を言うとAppleから発売されているMacBookはMacOSというOSを搭載しています。そして今回紹介するChromeBookはWindowsでもMacOSでもない「Chrome OS」というものを搭載しています。これが、まず通所のPCと違う点です。 「ChromeOS」はGoogleが独自開発したOSです。そのため、アプリケーションのインストールをGoogle Storeかたダウンロードできます。アプリケーションの数の多いWindows用のアプリケーションはインストールできませんが、Androidと同じアプリが利用できるので特殊なアプリなどを使わず、Office作業やウェブサイトの観覧などの用途に適しています。逆に言えばWindowsにしかない特殊なソフト(Adobeなど)を使う場合はChromeBookは適していませんのでWindowsのPCを買うほうが良いと思います。 「Chrome OS」はWindowsなどのOSよりもシンプルな構造でAndroidに近いOSなので動作が軽いことが特徴です。また、Androidのような自動アップデートによりセキュリティー面も万全に保たれるのでWindowsPCのようにウイルス対策ソフトのインストールなどは原則必余ありません。 また、ChromeOSはOS自体が軽いため必要とするスペッ