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5月, 2020の投稿を表示しています

2020年発売のコンパクトPC HUAWEI MateBook 13 2020

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今回紹介するのは、今年発売されたばかりの製品でもある、HUAWEI MateBook 13 2020です。 この製品を販売している会社は、中国の最先端企業であるHUAWEIです。最先端の5G通信技術や複数のカメラを備えたスマートフォンなどを開発している技術力の高い会社です。 ここでは、性能の比較や、製品の特長などの説明を行っていきます。 ※画像はHUAWEIより引用   一応何でもできるスペック HUAWEI MateBook 13 2020は、普通のモバイルノートのように内蔵グラフィックスしか搭載していないモデルではなく、外部GPUを搭載した簡易的なクリエイティブ用途の使用に耐えられる性能になっています。 しかし、搭載しているGPUはノートPCようの低性能なものであり、高度な編集作業や重たいゲームなどはできません。 ゲームなどを行う際には設定の調節を行うことが必要と考えられます。 また、高性能な分、部品の発熱が多くなりがちですが、13型の小さな本体にダブルファンを搭載しています。そのため、動画の書き出しなどの際に冷却不足が起こる心配はないでしょう。   2K画質に対応 HUAWEI Mate Book 13 2020では、Surfaceのディスプレイに採用されているもオンと同じ3:2のアスペクト比が採用されています。Excelなどの表計算ソフトやブラウジングは縦の情報の量が多くなり、効率的に作業ができます。 高画質な2K(2160×1440)のディスプレイを採用しています。また、画面占有率が88パーセントとベゼルの狭いベゼルレスデザインとなっています。   Type Cからの充電に対応 HUAWEI Mate Book 13 2020には、USB Type Cの65Wの充電器が付属してきますType Cから65Wの給電ができることからPDに対応していると考えられます。 また、USB Type Cからの給電ができるということは、出力の大きいモバイルバッテリーからなら給電が行えます。   指紋認証対応の電源ボタン内蔵 HUAWEIより引用 この機構はよくあるものですが、電源ボタンに指紋認証が内蔵されています。指紋認証が電源ボタンと別に設置してあるものに比べ一体化になっているこの製品では、電源ボタンを入れると同時に指紋認証が行われるため電源を入れた後に改めて指紋認証をす

DELLから新機種登場 4機種登場Inspiron 14 5000 2in1も

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今回は、DELLから最近発売されたノートPC、発売される予定のノートPCについて述べていこうと思います。 この5月19日ですでに発売されている機種は『XPS15』と『Inspiron 15 7000』です。この製品は15日には発売されていたようで気づくのが遅かったですがブログにしています。 また、上記の製品の発表の際に『Inspiron 13 5000』と『Inspiron 14 5000 2in1』の新モデルの発表もなされており、前者は5月22日、後者は5月29日発売となっています。 ※画像はDELLより引用   XPS 15 DELLより引用 新発売されたXPS 15には、最新の第10世代のIntel Core iシリーズが搭載されています。また、搭載されているのはコンパクトPCなどに搭載される省電力なUシリーズのCPUではなく、ハイエンドノートPC向けのHシリーズのCPUが搭載されています。 また、GPUには下位モデルは内蔵のUHDグラフィックスのみそれ以外の上位のモデルにはGTX 1650 Tiを搭載することができます。メモリは最低でも16GB搭載されておりSSDにはPCIe接続のNVMeのSSDが512GB搭載されています。 ディスプレイは、通常は1920×1200の解像度のものですがオプションで3240×2400の高解像度のものに変更が可能になっています。 XPSはプレミアムモデルの立ち位置に入るノートPCなので価格は高く、最小構成でも19万9980円からとなっています。   Inspiron 15 7000 DELLより引用 Inspiron 15 7000では、新型のXPS 15と同じように、第10世代のCore iシリーズのHシリーズを搭載しています。 GPUには、内蔵GPUのみのものはなく、GTX1650または、その上位製品にあたるGTX1650Tiが搭載されています。 しかし、最小構成時のメモリ容量は、XPS 15が16GBに対して、Inspiron 15 7000は8GBと少なくなっています。 動画編集などでは、メモリを多く必要としますのでメモリは16GBあったほうが良いと感じました。オプションや構成の違うモデルでは、16GBのものを選択できるので、動画編集を想定している方はメモリ容量の多い16GBのモデルを選択することをお勧めします。 In

私が愛用してるクラウドサービス 『OneDrive』

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私は、数あるクラウドサービスの中でOneDriveを利用しています。他にもDropboxやBoxなどがありますが、なぜOneDriveを利用しているのか他のサービスと比較したときのメリットなども紹介していきたいと思います。 ※画像はマイクロソフトより引用   Windowsに標準でついてくる OneDriveはWindowsをインストールしたときから最初から入っているソフトウェアです。 そのため、OneDriveを利用するためにソフトウェアのインストールをしないといけないDropboxに比べると設定の必要がなく手間が省けます。 また、OneDriveは、すでにデータ共有のためのフォルダーがドキュメントやピクチャのフォルダーのように準備されており、自分のアカウントにログインすればOneDriveのフォルダーにドラッグ&ドロップするだけでデータの共有をすることができます。   Windowsで使うOutlookアカウントで使える OneDriveはWindowsを提供しているMicrosoftが提供しているサービスなのでMicrosoftのサービスであるMicrosoftアカウントに登録すれば利用することができます。 よくみるoutlook.jpやoutlook.comが最後にくるメールアドレスのものです。 ExcelやWord・PowerPointなどをインストールするときやMicrosoftストアで無料アプリをインストールするときに必要なアカウントなのでWindows10を利用している人ならば大体登録していると思います。 Dropboxなどのように新たに登録する必要のないのは大きなメリットです。   スマホアプリが優秀 OneDriveはスマートフォン用のアプリも提供しています。これはスマートフォンを購入したらすぐ使えるわけではなくグーグルストアまたはAppStoreよりダウンロードを行わないといけません。 OneDriveアプリでは、データのアップロードなどは他のサービスと同じように行えます。ですが、OneDriveは、Microsoftが作ったものなので、Microsoftが提供しているExcel、Word、PowerPointのファイルをExcelやWord、PowerPointのアプリを通さずにプレビューすることができます。編集はしないけど内容は確認したいこ

座るハムスター

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今日は、ドアの前で出してとアピールしていました 早く出してー! うん!出してあげるよ ありがとう 毎日の楽しい散歩の時間だからね そうだよ! 今日は、何をくれるの? 今日は、昨日ペットショップで買ってきた野菜チップスを上げるよ ありがとう おいしー! 喜んでくれてうれしいよ 食べたら散歩してきなー うん。散歩してくるよ 昨日は、今までどこも出ていないのが爆発して3つもおやつを買ってしまいました。 でも喜んで食べてくれてうれしいです。

高性能で低価格IdeaPad S530

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今回紹介するのは、LENOVOから販売されているノートPC、IdeaPad S530です。LENOVOは、比較的低価格で高性能なパソコンが多い傾向にあります。今回は、最新の第10世代のIntel Core iシリーズを搭載するこの製品について紹介していきます。 ※画像はLENOVOより引用   スペック CPUは、第10世代のComet LakeのCore iシリーズを搭載しています。メモリは最大16GBまで搭載することができます。SSDも1TBと大容量のものが選択できます。インターフェイスは必要なポートはほとんどそろっています。   高性能なCPUを搭載 IdeaPad S530には、最新の第10世代Core iシリーズの中でもミドルエンド・ハイエンドに属するCore i5かCore i7を搭載しています。 上記のグラフは、ベンチマークにより性能を比較したものです。同じ10世代のCore i5やCore i7よりもCPUとしての性能は高いということがわかります。また、Core i5-10210は、AMDの上位製品のRyzen 7よりも高い結果になっています。 ※CinebenchはCPUの演算性能を測るので内蔵グラフィックスを含めたベンチマーク結果ではありません。   ベゼルが細いナノベゼル採用 LENOVOより引用 IdeaPad S530では、画面の外のふちの部分であるベゼルが細いナノベゼルを採用しています。 細いベゼルを採用することで、同じ画面サイズでも旧製品のパソコンよりも本体の大きさが小さくなりコンパクトになっています。   指紋認証に対応 IdeaPad S530は、指紋認証に対応しています。Windows Helloに対応することができるので、サインインの際などに指紋認証を使うことができパスワードの入力をしなくて済みます。   価格 Core i5のモデルが9万5000円ほど Core i7モデルが11万円ほどで購入できます。 Core i7のPCは比較的高価格なものが多いですが、他の製品に比べると低価格に収められています。   最後に IdeaPad S530は、高性能な第10世代のCore iシリーズのCPUを搭載しまた、大容量のSSDを搭載しており十分なRAMも搭載しています。メインPCとして利用するのには十分な性能を有しています。価格も低価格

毎日一生懸命な「ぽる」

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ぽるは、いつも何をするのも一生懸命だね! そうか? そうだよ! 今日は、ナッツを頂戴 ハイどうぞ! ありがとう!とってもおいしい 喜んでもらえてうれしいよ おやつを一生懸命食べる姿、回し車を回すことに夢中になっているところや散歩に夢中のぽるを見ていると頑張らなきゃなって思います。

【Inspiron 14 5000 2in1 (5491)】安い!ディスクリートGPUを搭載した 2in1PC

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今回紹介するのはDELLより発売されているコンバーチブルPC DELL Inspiron 14 5000 2in1(5491)です。 この製品を販売しているDELLという会社は、本社をアメリカに置き、生産などを中国で行っているPCメーカーです。DELLの販売しているPCはコストパフォーマンスが高く価格も安い傾向にあります。 ここでは、性能の比較や機能などを紹介していきます。 ※画像はDELLより引用   使い方自由コンバーチブルノートPC まず、冒頭にもあるこの画像を見てください。 DELLより引用 Inspiron 14 5000 2in1 (5491)は、ヒンジが360度回転するコンバーチブル構造なので、画像のように様々な形に変形させて利用することができます。 左から、 1、 タブレットモード 2、 メディアモード 3、 ノートパソコンモード 4、 テントモード があります。 タブレットモード 画面を360回転させキーボードを裏返しにした状態で画面を操作するタブレットとして利用する方法です。 この利用方法は、別売のペンで絵を描いたりメモを取ったりできます。ですが、画面を取り外せる2in1PCに比べると重量が重たくなる傾向があります。 メディアモード キーボードを土台として画面を見るモードです。ヒンジを動かして画面の上下の向きを調整することができるので、映画鑑賞や映像視聴に最適な使い方です。 ノートパソコンモード このモードはキーボードを利用し操作するノートパソコンとして使うモードです。基本的にはこの使用方法が多いと思います。 テントモード このモードでは、画面とキーボード部のふちでテントのように三角形を作って置き使う使い方です。狭い机の上でも使える場所を取らないのでプレゼンなどを行う際に便利です。   高性能な2in1PC 上の表はスペックの表です。 まず、CPUには第10世代 Comet LakeのCore iシリーズが搭載されています。 また、GPUにはCPU内蔵のGPUだけでなく、外部GPUのNVIDIA GeForce MX230を搭載することができます。 RAMも最大16GBと大容量のRAMを搭載することができます。 インターフェイス、HDMI、USBのほかにも必要とされるポートがそろっています。 CPU性能は、Core i3は性能が低いものの、Cor

二足歩行をするハムスター

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今日のぽるは、とてもうれしそうに部屋の中を散歩していました。 ぽるーおやつの時間だよ おやつー! やったー 早くはやく! オー立ってる 立ってるじゃなくて早く頂戴! ハイどうぞ ありがとう 今日のぽるはおやつをもらうときに袋にしがみついて2足歩行していました。 とてもかわいい一面が見れました。

バッテリー持続時間31.6時間! ASUS ExpertBook B9を紹介

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今回紹介するのはASUSから販売されているビジネス向けノートPC『ASUS ExpertBook B9』です。この、ノートPCビジネス向けに設計されているためバッテリーの持ちや軽量化などに力を入れて設計されています。ここでは、性能や機能面での比較を行っていきます。 ※画像はASUSより引用   ビジネス利用には十分なスペック CPUには第10世代のIntel Core i5-10210Uまたは、Core i7-10510Uを搭載しています。 第10世代 Core iシリーズにはCome LakeとIce Lakeの2種類がありますが、 ASUS ExpertBook B9で採用されたのは、Comet LakeのCPUでした。 画面サイズは14.0インチでタッチ動作に対応していません。また、液晶はノングレア液晶になっているので画面の反射が少ないのでパソコンの利用時間の長いビジネスの利用ではストレスが軽減される可能性があります。 RAMは、最大16GB搭載できるので、たくさんのデータを扱うような処理にも安心です。しかし、最新規格のDDR4には対応していません。 ストレージには、SATA接続のSSDではなく、PCI ExpressのSSDを最大1TB搭載することができます。 このグラフは、 ASUS ExpertBook B9に搭載されているCPUと他のCPUを比較したグラフです。 Core i5 10210Uは、Ryzen 7 3700Uほどの性能、Core i7 10510UはCore i7 1065G7を超えるほどの性能があります。 Comet LakeのCore iシリーズは、グラフの結果から最新のIce LakeのCPUよりも高性能で、かつAMDの対抗しているCPUよりも大幅に高性能であることがわかります。   長時間のバッテリー持続時  ASUS ExpertBook B9は、通常で16時間駆動のバッテリーを搭載していますが、最大31.6時間の超大容量バッテリーを搭載することができます。 16時間のバッテリー駆動時間でも十分長時間持続するほうですが、 ASUS ExpertBook B9では、重量は重くなるものの2倍ほどバッテリーが持続するモデルを選ぶことができます。 大容量バッテリーのモデルなら、数日充電をせずにでも利用を続けることができると考えられます。

Wood Editionも登場 最新のRyzenを搭載した ENVY x360 13

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今回紹介するのは、HPから発売されたRyzen搭載のコンバーチブルPC、ENVY x360 13です。ENVYは、HPが販売しているプレイミアムパソコンの1つでとても質感のよい高級感のある製品です。キーボード部の板面が木になっているモデルも販売されています。ここでは、性能や搭載されている機能などを紹介・比較していきます。 ※画像はHPより引用   必要な性能を搭載 ENVY x360 13には、AMDのRyzenが搭載されており、メモリは最大16GB搭載することができます。また、ストレージにはHDDよりも高速なSSDが搭載されてい ます。 上記の表はENVY x360 13のスペック表です。 CPUには、第三世代Ryzenを搭載しています。 また、メモリは最大16GB搭載することができます。 インターフェイスにUSB Type CがありますがThunderboltには対応していないので外付けのグラフィックスボードを動作させることはできませが、PDには対応しているのでUSB Type Cからの給電は可能です。 上記のグラフはCPU性能をベンチマークを比較したグラフです。 Ryzen 3 3300Uは、Intelでは、Core i3にあたるCPUですが、第8世代のCore i5と同じくらいの性能があります。 また、Ryzen 5 3500Uは、最新の第10世代 Core i5・第8世代 Core i7よりも高性能になっています。 最上位モデルに搭載されるRyzen 7 3700Uは、惜しくも IntelのCore i7-1065G7には満たなかったですが、それに近い性能を有しています 。 CPUの性能面だけでみると、Ryzen 5は、第10世代のCore i5・第8世代のCore i7よりも高性能で他の製品に比べると低価格の水準にあるのでコストパフォーマンスがよいと考えられます。 Ryzenには、高性能な内蔵グラフィックスを搭載しています。 上記のグラフは、IntelのCore iシリーズに搭載されているUHD・Iris PlusとRyzenに搭載されている内蔵グラフィックスVegaをベンチマークで比較した結果です。 Ryzen 3に搭載されているVega 6は、IntelのUHDグラフィックスよりも大幅に高性能ですが、Iris Plusには及ばない性能でした。 Ryz

手に持って食べています

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今日は手で持って食べてるんだね そうだよ、おなか減ってるから いつも、巣箱に持ち帰ってから食べるから食べてる姿見れてうれしいよ そうか じろじろ見るな ごめんね 今日は目の前で食べる姿が見れてかわいかったです